夏になると、駐輪場に止めた自転車が太陽の下でアツアツ…。

そんな経験ありませんか?

実は、暑いのは人だけではありません。

自転車も炎天下では、少しずつ影響を受けています。

今回は、夏の駐輪で知っておきたいことをご紹介します。

 

 

サドルがびっくりするくらい熱くなります

一番実感しやすいのがサドルです。

黒いサドルは特に熱を吸収しやすく、真夏は「熱っ!」となることも。

乗る前に一度手で確認したり、日陰に移動してから乗ると安心です。

 

 

タイヤの空気は膨らみます

暑くなると、タイヤの中の空気は膨張します。

そのため、普段より空気圧が少し高くなることがあります。

だからといって、夏だから空気を少なめにする必要はありません。

普段通り適正な空気圧を保つことが大切です。

 

 

ゴムや樹脂の部品も少しずつ劣化します

長時間、強い日差しにさらされると、

  • タイヤ
  • グリップ
  • サドル

などのゴムや樹脂製の部品は、少しずつ劣化が進みます。

毎日屋外に駐輪する場合は、ときどき状態をチェックしてあげるのがおすすめです。

 

 

少し日陰を選ぶだけでも違います

もし駐輪場所を選べるなら、

  • 屋根のある場所
  • 木陰
  • 建物の影

などに止めるだけでも、熱の影響を少なくできます。

サドルやハンドルの熱さも和らぐので、乗り始めが快適になりますよ。

 

 

夏の暑さは、自転車にも少しずつ影響を与えています。

とはいえ、特別なことをする必要はありません。

少し日陰を選んだり、タイヤやサドルの状態を気にかけたりするだけでも十分です。

自転車にも少し休憩をあげながら、快適に乗ってくださいね。🚲☀️

 

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