
雨の日に自転車に乗ったあと、
何もせずに放置していませんか?
実はそれ、
自転車の寿命を大きく縮める原因になります。
今回は最低限これだけはやってほしい
雨天走行後のメンテナンスを3つに絞って解説します。
① フレーム・パーツの水分を拭き取る
最優先は水分除去です。
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フレーム
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チェーン周辺
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ブレーキ周り
タオルやウエスで軽く拭くだけでOKです。
これだけでサビ発生率は大きく下がります。
② チェーンの状態を確認する
雨に濡れたチェーンを放置すると、
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サビ
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異音
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ペダルが重くなる
といった症状が出やすくなります。
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茶色くなっていないか
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走行時に音が出ていないか
違和感があれば、早めの注油・点検がおすすめです。
③ ブレーキの効きに違和感がないか確認
雨の日は、
ブレーキ内部に汚れや水分が入り込みやすいです。
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効きが甘い
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レバーの感触が変
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キー音が出る
この状態で放置すると、
安全面に直結するトラブルになります。
「ちょっと気になる」段階で点検するのが正解です
雨の日の影響は、
数日〜数週間後に不具合として出ることが多いです。
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ペダルが重くなった
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音が出始めた
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ブレーキに違和感がある
この段階で点検すれば、
大きな修理になる前に止められます。
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定休日:土曜日+他
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対応:来店/出張/即日対応
