
(大阪市・摂津市|自転車修理のプロが解説)
「最近ペダルが重い」「前より進まなくなった気がする」
その症状、多くの場合は走行抵抗の増加が原因です。
放置すると
・疲労増加
・部品の早期摩耗
・安全性の低下
につながることもあります。
今回は自転車修理のプロの視点で、原因と対策を整理します。
自転車が重くなる原因①|空気圧不足(最重要)
最も多い原因はタイヤの空気圧低下です。
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見た目では分かりにくい
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月1回以上空気を入れていない
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電動自転車・ママチャリは特に影響が大きい
空気圧が不足すると、転がり抵抗が増え、
踏んだ力がそのままロスになります。
原因②|チェーン・駆動系の抵抗増加
次に多いのがチェーンの汚れ・注油不足です。
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チェーンが黒い
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キーキー・シャリシャリ音がする
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雨天走行後に放置している
この状態を放置すると、
チェーン・ギアの寿命短縮=修理費増加につながります。
原因③|気づきにくいブレーキの引きずり
本人が気づかないまま、
ブレーキが軽く当たり続けているケースもあります。
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ホイールを回すとすぐ止まる
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片側だけ減りが早い
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転倒・修理後に発生しやすい
安全面でも重要なため、早めの点検が必要です。
原因④|年数による内部抵抗(ベアリング)
長年使用している自転車では、
ホイール内部(ハブ・ベアリング)の劣化が原因の場合もあります。
この場合は、専門店での点検・調整が必要です。
「重い」と感じたら早めの点検がおすすめです
走行が重くなる原因は、
複数の小さな不具合の積み重ねであることがほとんどです。
一つ整備するだけでも
「驚くほど軽くなった」と感じるケースは多くあります。
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