
「タイヤがペコペコになってから空気を入れる」
実はこれ、かなり多いです。
でも、自転車のタイヤは
“減ったと感じる前”に空気を入れるのが理想です。
今回は、空気不足を放置するとどうなるのかを簡単にご紹介します。
空気が少ないと、まず“重い”
最近、
- ペダルが重い
- 進みにくい
- 電動自転車の減りが早い
こんな症状ありませんか?
その原因、空気不足かもしれません。
タイヤの空気が減ると、
地面との接地面が増えてしまい、走行抵抗が大きくなります。
つまり、
いつもより余計に力を使って走っている状態です。
実は、パンクもしやすくなります
空気が少ない状態で段差に乗ると、
タイヤとホイールの間でチューブが挟まれます。
これが「リム打ちパンク」と呼ばれるものです。
特に、
- 縁石
- 段差
- ガタガタ道
をよく走る方は注意です。
「まだ乗れるから大丈夫」
と思っていると、
突然パンクすることもあります。
タイヤの寿命も短くなります
空気不足のタイヤは、
側面に大きな負担がかかります。
その結果、
- タイヤがひび割れる
- 摩耗が早くなる
- 交換時期が早まる
ことがあります。
つまり、
空気を入れないだけで
余計な修理代につながることも。
空気はどれくらい入れればいい?
一般的な自転車なら、
1か月に1回くらいが目安です。
通勤・通学で毎日乗る方なら、
2〜3週間に1回がおすすめです。
意外と自然に減っていくので、
「まだ大丈夫そう」でも減っています。
空気入れは、
一番簡単にできる自転車メンテナンスです。
でも、
効果はかなり大きいです。
- 走りやすくなる
- パンク予防になる
- タイヤが長持ちする
いいことばかりです。
最近空気入れてないかも…
という方は、
ぜひ一度チェックしてみてください。
点検や空気入れだけでもお気軽にどうぞ♪
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