
「止まるからまだ大丈夫」
そう思っている方、
意外と多いです。
でも、自転車のブレーキは
毎日少しずつ消耗しています。
特に通勤・通学で毎日使う自転車は、
気づかないうちにブレーキが減っていることもあります。
今回は、
ブレーキを放置するとどうなるのかをご紹介します。
ブレーキが減ると、止まる距離が伸びます
ブレーキシューが減ると、
しっかり力が伝わらなくなります。
その結果、
- 止まりにくい
- 雨の日に滑りやすい
- ブレーキ音が鳴る
といった症状が出てきます。
特に雨の日は、
いつも以上に危険です。
音が鳴り始めたら要注意です
「キーキー音がする」
それ、
ブレーキの消耗サインかもしれません。
そのまま使い続けると、
ホイールまで削れてしまうことがあります。
そうなると、
修理費も大きくなってしまいます。
こんな症状ありませんか?
- ブレーキレバーが深く入る
- 止まるまで時間がかかる
- 音が鳴る
- 効きが弱い
ひとつでも当てはまるなら、
点検がおすすめです。
ブレーキは、
安全に一番関わる部分です。
「まだ止まれる」
ではなく、
“いつもと違う”
と感じたら早めの点検がおすすめです。
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